精油の注意事項

【 使用上の注意 】精油は、植物の花や葉・果皮・根などから抽出された、純度の高い刺激のある液体です。
揮発性が高く、香りも強いため、その取扱いと保存には充分な注意が必要です。
※治療中の病気、高血圧、てんかん、喘息など、既往症がある場合、
高齢者・妊婦・乳幼児など、精油による効果が身体に悪影響を及ぼす場合があります。その場合は医師にご相談ください。また、香りは周囲に拡散するため、ご自身以外の方へ思わぬ影響を与える場合があります。公共の場や、不特定多数の方がいらっしゃるような場面では、その旨ご配慮ください。・原液を直接皮膚に塗らないようにしましょう。・誤って精油の原液が直接皮膚についた場合は、石鹸で洗い大量の水で流しましょう。・精油を目に入れないようにしましょう。・精油を、飲用・内服はしないようにしましょう。・火気注意 台所での使用には十分注意しましょう。・不快感や異変を感じる時は、ただちに使用を中止しましょう。・アレルギー反応・皮膚トラブル等、何らかの異変を感じた場合は、使用を中止し医師の診察を受けてください。・妊娠授乳中の精油使用は医師または専門家へのご相談をおすすめいたします。・3歳以下のお子様は成人の4/1程度の少量での芳香浴をおすすめいたします。 

【 精油の保存 】

  • 精油のビンは、キャップをきちんと締め、冷暗所に保管しましょう。
  • 保存はガラスの遮光ビンを使います。プラスチック容器は避けてください。
  • 開封後の保存期間は精油の種類によって違います。                      柑橘系は半年~1年。サンダルウッドやフランキンセンスなど樹脂系は3年間。           それ以外は購入後2年以内を目安にしてください。
  • 誤飲誤用を防ぐため、子どもやペットの手の届かないところに保管しましょう。
  • 火気注意。精油は引火する可能性があります。  

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